レドリーパソコン教室は、従来のパソコン教室の一様な講座内容(パソコンとWindows、表計算・ワープロ講座、インターネット・Eメール、ホームページ講座)にみられるような、いわゆる、ソフトウェアのマニュアル的操作方法を教えるのではなく、パソコンを、生産性を上げるための仕事や、趣味を支えるものとしてとらえ、その上で動くソフトウエアを「道具」として、実践的にあつかえるような講座構成をしています。
当教室が対象にしている主な受講生は、サラリーマン、OL、主婦、商工事業者、55歳以上の中高年層、学生、一般まで広くカバーし、パソコン初心者から中級者までを想定しています。
講座を構成するそれぞれの内容は、講座の各単位の意図と制作手法を学びながら、受講生のテーマを表現するための制作過程を支援する形式で進行し、作品として完成させることを目的にしています。
2003年1月から開講した「クリエイター養成関連講座」においてはサンプルテーマの基にすすめ、クリエイターとして求められるパソコン活用技術修得を目的にしています。
さらに、2003年5月に体系化し、PowerMacの導入による「MacDTP講座」を開設するとともに、パソコンのプラットホームを「MacOS 」と「Windows」の両OSにより、クリエイティブワークにおける、広告・デザイン・印刷業界へのフレキシブルで柔軟な対応を実現しています。これにより、初心者から現役クリエイターのスキルアップまで幅広くバックアップすることが可能です。
ここで修得されたクリエイティブワークのための技術は、実践において発揮され、受講生が属する企業や団体で、ビジネスチャンスを創造するはずです。
また「商売繁盛関連講座」においては講座進行の過程で作品を制作していきますので、講座にあわせてビジネス拡大へのチャンスになります。
一方、実践的制作過程を経ていても、いわゆる趣味の世界ともいえる「デジタルカメラ関連講座」「趣味のパソコン関連講座」から生まれた作品も、受講生の成果物です。当然、何らかの手段によって公開もしくは発表されるべきであり、その場を、当教室受講生へのサービスとして、定期的な展示会を開催しますので、創作意欲の喚起と維持につながることでしょう。
なお、当教室が「パソコン教室」という性格上、パソコンとWindowsや表計算・ワープロ、インターネット部分においては、パソコンのベーシックな活用技術習得の場としての役割を果たすよう、必要最低限の内容で構成しています。
以上、当教室のポリシーとコンセプトをご理解いただき、当教室に集い、パソコンを、生産性を上げるための仕事や、趣味の「道具」として、実用的でほんとうに役立つ使い方ができるようになる過程の中で、心と身体とパソコンのベストバランスを創造し「パソコン文化」の恩恵を享受してください |